家具の買い方のコツ

、設置場所の寸法を測る

@お部屋の出っ張り(幅木・ハリ)に気をつけて寸法を取りましょう。天井高が低い所も注意です!

A奥を測りましょう。通路が狭くなってしまったり、床下収納が開かないことがあります。

、外(階段・廊下・エレベーターなど)の確認

階段の広さ・廊下広さをしっかり測りましょう、大きい商品ですと引っかかって上げることができない場合があります。

、家具のサイズ

入れるもの、置く物によって家具の大きさを考えましょう。また空きスペースにどうはめ込むかなどをイメージしましょう。

、家具の表示の仕方

@W×D×Hという表示があります、Wは幅、Dは奥行き、Hは高さになります。

A家具のサイズは外寸で測ってあります。

、お店で見ている家具はサイズを錯覚しやすい

店で見て「ちょっと小さいなー」、「丁度いいサイズだ」は、実際にお部屋に入れると大きく感じるものです。お部屋で
採寸・シュミレーションをしてからの購入をオススメします!


、生活に合わせて家具選び

@最初に家族構成を考えて購入してください!
  多くなっていく度にだと、費用も手間も掛かってきます。大き目の家具をオススメします!

A転勤・引越しが多いという方には、大きすぎず、分解が出来て持ち運びやすい家具が良いでしょう

B今後買う予定の家電のサイズ、収納する物のサイズをしっかり把握しましょう。家電の場合、置き場所に
入らなっかたり、はみ出てしまったりというケースが多くあります。


、組立て・分解式について

@大きいソファー中には分解をして搬入しやすい物があります。

Aベッドはとても大きいですが大体の物が組立式になります。

B完成品のものだと、通路・階段から入らないという場合に組立て家具は便利です!組立てをする場所も
確保しておきましょう!(組み立て方は組み立て方のコツを参照)

、輸入品について

@国産品と比べると輸入品は造りが荒い部分が目立ちますし、船便で来るので入荷などが遅れることがあります!ただし、価格の
安さが魅力です。

A輸入品の家具には、塗料や接着剤の匂いが強いものがあります。(造る産地で変わってはきます!)家具の匂いは

使っていくうちに消えていきますが、物を入れる前に引き出しや扉を開けて換気することをお勧めいたします! 
特に敏感な方はスタッフまでご相談下さい。

10、色の選び方

@今日では、家具の色は床に合わせると全体がまとまりやすいと言われています。

A同じ色調で合わせていくのも良いですが、アクセントカラー(REDなど)を入れると良いでしょう!お部屋を明るくしたり、落着かせ
 たりします。

Bカラーの場合、照明の具合、写真の感じで色味が変わってきます。

11、塗料・接着剤について

@塗料や接着剤にはにおいが強いものがあります。それによって頭痛や気分が悪くなる場合があります。(個人差はあります)
しっかりとホルムアルデヒト対策の出来ている塗料・接着剤を使用しているものを、当店ではお勧めしています。

A対策の出来ている塗料・接着剤を見分けるにはF☆☆☆☆このマークでわかります。
このF☆☆☆☆は最上級なものです!これに続いてF☆☆☆となります。現在の国産メーカーはF☆☆☆をほとんどが使用
しています。
お子様にはとても良いとされています。長く使うものなので健康的なものがいいですね!